通常物件との違い

名古屋には最近デザイナーズ物件というのが、たくさん増えてきています。

デザイナーズ物件というのは、そもそもどういった物件なのでしょうか?

名古屋にある物件というのが、デザイナーズ物件というでしょうか?

多くの方はデザイナーという言葉やデザイナーズ物件という言葉から、なんとなくコンクリート打ちっぱなしを想像するのではないでしょうか?

たしかにデザイナーが考え出した物件というのは、そういったコンクリート打ちっぱなしのイメージがあるかもしれませんが、そういった物件ばかりが名古屋にあるとかデザイナー物件ではありません。

ではどういった物件があるのかというと、例えばキッチンの配置にこだわっているとか、収納が多いのはもはや当たり前、見せる収納であるとか、逆にとことん隠す収納にこだわっている物件とか、さらにはトイレやお風呂は隠すべき部屋のはずなのに、そういった部屋をガラス張りにしているとか、ちょっと工夫やこだわりがある…そういった物件がデザイナー物件のこだわりなのです。

また賃貸物件でも分譲でも特に、借主の趣味嗜好で家具などが配置されることは多いですが、デザイナー物件に限っては家具なども最初から配置されていたりとか、家具を配置してみると意外とデザイナーが理想としていた家具の配置になるよう、あらかじめせぅけいされているという特徴があるのです。

要するにデザイナーズ物件というのは、誰が住んでも生活感が出てしまいすぎないようになっているのです。

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